INFORMATION

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ニュース&トピックス
  4. 事業主が病気になったら・・・

事業主が病気になったら・・・

もし、ご自身が病気になったらどうなるか考えたことありますか?
個人事業で経営している方は、
お一人、ご家族のみ、あるいは少数の従業員とで
経営されているのが一般的です。
それに、会社員とは違って、
会社からの保障なく、社会保障の面でも
健康保険の傷病手当金や雇用保険の失業給付もありません。
もし、病気になったら、
直接的に事業に影響が出るでしょうし、
業務縮小・休業・譲渡・廃業を余儀なくされる可能性もあります。
入院したらと考えてみてください。
その間、全く仕事が出来なくなりますね。
また、収入も完全に途絶えてしまうでしょう。
個人事業主には収入が減った際に利用できる傷病手当の制度が
市区町村の国民健康保険には残念ながら、ありません。
考え方としては、事前に手を打っておくということです。
事業は、業種業態によって方法は様々ですが、
家族や従業員に代わりに動いてもらうことや
同業者に支援を依頼するなどです。
また、費用の面については、
医療費負担を軽減する 「高額療養費制度」 を利用する。
そして、民間の保険制度、退職金制度、年金制度など
一般的なのは、 小規模企業共済がありますね。
そういった事前の準備をするようにしましょう。
毎年の健康診断を受診することも忘れずにね(#^^#)

関連記事

error: Content is protected !!