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個人事業から法人化する際に最低限必要な設立費用

ニュース&トピックス個人事業主の事業拡大 | 2016年4月6日

 

 

株式会社の設立に最低限必要な費用とは商業登記費用になります。

 

株式会社の設立登記は以下の流れで進みます。

 

1.設立項目の決定

 

2.定款の作成/認証

 

3.登記書類の作成

 

4.会社設立登記

 

5.開業の届け出

 

 

この中で、必要な費用の内訳は以下の通りです。

 

 

定款に貼る収入印紙代:4万円(電子定款の場合は不要)

定款の認証手数料:5万円

定款の謄本手数料:約2000円

登記の際の登録免許税:15万円(資本金額×0.7%)

 

参照:『株式会社設立|初めての人でも1週間で会社を作り起業する為の全手順』

 

 

従って、自分で会社設立の登記をしようとすると、合計で約25万円ほどが必要となります。

しかし、株式会社の設立費用を広く考えると登記費用と資本金(平均300万円)以外にも事務所の契約費用や印鑑やパソコンなどの事務用品の購入費用、ホームページの作成費用なども含まれます。こうしたその他費用を合計すると大体500万円程度は必要となってくるでしょうね。

 

 

※個人事業からの法人成りなどで、登記費用以外に必要ない場合は、必要最低限で株式会社を設立することができます。

 


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