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個人事業主の経費になりそうなもの

ニュース&トピックス個人事業主の経費・節税 | 2017年2月7日

節税の為にできることは、経費になりそうなものをどれだけ見つけられるかです。
売上があるのに、意図的に計上しなかった場合は、「脱税」になります。
業種ごとにどのくらいの経費率(経費÷収入)があるかということは税務署で分かっているそうです。
同じ仕事なら毎年同じくらいになりますよね。
昨年と比較してあまりに誤差があると、チェックの対象になります。
ですから、最初から事業にかかった経費は全てくまなく計上するように心がけましょう。
例えば、こんなものも経費になります。
1.旅費交通費として、最近では便利なSuicaやICOCAがありますね。使用した履歴を駅でもらえたり、インターネットでログインすれば閲覧できます。それを出力して、細かいですが、プライベート以外の経費を算出していきます。
2.出張先のホテル代も経費になりますが、食事を別にすると食事分は経費になりません。食事つきのホテルにするとすべてが経費として落とせます。また、接待で2名以上で食事に行った場合は、もちろん接待交際費として使えます。
3.パソコンを修理した修理費用
4.火災保険や自動車保険などの各種保険料
5.商品を発送する際の、梱包材などの費用や宅配料金
6.お香典、お祝い金、手土産代などの交際費
知らなくて、領収書を捨てていたというものも実は、経費になるかも知れません。
財布の領収書はすぐに捨てずに、分かる人に一度聞いてみてからでも遅くなないですよね(#^^#)

 


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