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個人事業主か法人か

ニュース&トピックス個人事業主の開業個人事業主の開業準備 | 2016年12月28日

個人事業主と法人の違いは、法人登記しているかどうかということです。
法人登記していれば、会社なりしていなければ、個人事業主となります。
個人事業主と会社の見た目の違いは、登記するかしないかだけですが、税金がかなり違います。
個人事業主には、個人の所得税、住民税、事業税など 会社は、法人税、法人住民税、法人所得税など
呼び名も違いますね。
一番の違いは、代表者の報酬です。
個人事業主の場合は、事業の利益=代表者の所得(報酬)
会社の場合、代表者の報酬=会社の経費
会社が利益が出たら、代表者の報酬ではなく、会社の利益となり、法人税が加算された後に、株主に配当されたり、役員に賞与として与えられたりします。
ということは、法人化する方が、節税ができるということになりますね。
ですが、節税をするためには、会計の管理が必要になります。
事業が成長するのはいいことですが、想定外の収入を得た場合に、高額の法人税を支払うことになりかねません。
もし会計の管理に不安があれば、個人事業主の方がオススメです。
若しくは、目安を決めておいてもいいかも知れません。
よく言われるのが、売上が1,000万円超えるか超えないかで法人にするかしないかを決めてもいいと思います。

 


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