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確定申告が必要な人、そうでない人

個人事業主の経費・節税 | 2016年8月22日

 

 

個人事業主の開業届出してないと、税務署は分からないから確定申告しなくてもいいのかといった質問が良くあります。

本当は申告が必要でしてなかったり、申告が必要と分かっておらず、申告していないと言ったケースも多いようです。
申告すると還付されるケースが半数くらいありますので、以下にまとめてみました。

 

 
☆確定申告が必要な人は?
1.個人事業主

基本的に個人事業主は儲かっているいないに関わらず、開業届の有無にも関わらず必ず申告が必要です。
青色申告をしていて赤字の場合であれば、確定申告することで今年の損失と翌年以降の利益を相殺することができるので、しておいた方が得といえます。

2.1年間の給与額が2,000万円を超えている人

3.2か所以上の会社から給与をもらっている人

4.副収入の売上が1年間で20万円超えている人

 

 

 
☆確定申告しなくていい人
1.副収入の売上が20万円以下の人

2.失業保険をもらっている人

3.遺族年金をもらっている人

4.慰謝料をもらった人

5.宝くじなどの当選金をもらった人

 

 
確定申告が必要かそうでないのか、を知るだけでもちょっと進歩です。

 

今年の確定申告の準備はじめましょう!


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