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個人事業主でも契約書を自分で作成する意味

ニュース&トピックス個人事業主の事業拡大 | 2016年8月16日

 

 

 
個人事業主は、自分で全てのことを何でもしていかなければなりません。

ビジネスにおいてもちろん企業と対等に話して行くようにします。

 

 
サラリーマンであれば、仕事に必要なものは全て会社が用意してくれていましたね。

机・椅子、文房具・パソコン・用紙、取引先との会食や交通費まで全てです。

しかし、あなたはもう雇われの立場ではありません。

全てを自分で用意しなければ、誰も用意してくれません。

ビジネスに必要なツールは全て自分で手配するのです。

 
ですから、あなたはビジネスの場面で相手先と交渉を対等に進めていくようにします。

 

 

ビジネスの交渉を行うとき、報酬や納期などを決めていきます。

 

 

確かに報酬の交渉は難しいですが、それを放置したままで進めてはなりません。

 

 

相手方と交渉をするとき、口約束だけでは危険です。

 

 

決める内容は、

*業務の内容と範囲

*報酬

*支払条件

などです。

 

 
やり取りは基本的にメールで行い、履歴を残します。

それらをまとめた契約書を作成します。

個人事業主側から作成しても構わないのです。

自分のビジネスの報酬単価はきちんと決めておきましょう。

 

 

 

交渉をされると思いますが、

きちんと自分の価値を報酬に反映させる努力をおしまないようにしましょうね。

 

 

 

 

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