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自宅で夫婦が別々の事業を行っている場合の経費は?

ニュース&トピックス個人事業主の経費・節税 | 2016年8月1日

 
一般的に、賃貸マンションの自宅を事務所として仕事をしてる個人事業主やフリーランスの場合、経費として計上できる家賃や光熱費は、仕事で使用する面積で使用時間などから割り出して経費として計上するのが適切とされています。

 
しかし、夫婦で別事業を同じ自宅でしている場合、どうやって経費を計上するのが適当なのか難しいですね。

 
なぜなら、家の中では光熱費などの費用を明確に分けることができず、請求書も夫婦どちらかの名義になっているからです。

 
それでも、契約名義でない片方も実際に仕事で経費を使っているのは事実ですよね。

 
その場合は、家事使用で〇%、夫の事業用に〇%、妻の事業用に〇%などのように計算して、経費に計上するようにすることができます。

 
共有で使っているものがあれば、上記のように配分を考えて計上すると良いでしょう。

 


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