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印鑑はどんなのが必要?

ニュース&トピックス個人事業主の開業準備 | 2016年6月20日

どのような場面でどんな印鑑が必要になるのでしょうか?

まずは、事業で使う印鑑と私用で使う印鑑は必ず分けるようにしてください。

そうすることで、自分自身の切り替えにもなりますし、事業用の印鑑を用意しているということで信用にも繋がります。

 

 

 

次に印鑑が必要になる場面、種類とは?
①契約書、見積書、領収書、請求書などに捺印する印鑑

⇒代表印
②銀行口座を開設する際の印鑑

⇒銀行印
③郵便物の受け取りなど簡易なやり取りに使う印鑑

⇒認印

 
そしてこれらの印鑑には、丸印と角印があります。

丸印は、代表者の名前のみ、若しくは屋号と代表者の名前で構成されている印鑑で、角印は、屋号のみの印鑑です。
屋号のみの角印は、見積書、請求書、領収書などで使用されますが、取引先によっては、認められない場合もありますし、契約書のような重要な書類に、角印と丸印を両方一緒に捺印する必要があったりします。
しかし、個人事業主が一つだけ用意するとしたら、丸印の代表印が一つあれば、問題ありません。

契約書、銀行口座開設、認印も全てに使用することが出来ます。

 

 
やっぱりしっかり揃えたい!! という方は、
・代表印

・銀行印

・屋号のみの角印

・認印(シャチハタ等)
を用意するといいでしょう。

 
屋号の角印があると、見た目がいいのと・・・

やはり取引先に対してきちんとしているかどうかを示すことができますね。

 
あと、これは番外編ですが、
住所などを印字している一般的にゴム印と呼ばれるものも用意しておくと便利です。

銀行などは、これで信用に繋がったりします。
住所、屋号、代表者名、電話番号など

それぞれセパレートされているタイプを使うととても便利ですよ(#^^#)

 


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