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内本町の魅力 大阪城の櫓(やぐら) 内部特別公開中

ニュース&トピックスバーチャルオフィス施設 | 2016年4月21日

 

「大坂の陣」の後、徳川幕府による大坂城再築工事によって建てられた数々の櫓と蔵があります。
それらは、大坂城内の要所に位置しており、監視や防御、武器庫にも使われていました。

 

 

 

・多聞櫓(たもんやぐら)

・千貫櫓(せんがんやぐら)

・焔硝蔵(えんしょうぐら)

 

の内部を、平成28年1月9日(土曜日)から6月5日(日曜日)まで特別に公開しているそうです。

 

 

多聞櫓とは、塁上に築く細長い長屋状の櫓を指す形式の名称で、由来は、松永久秀(1510年~1577年)の居城である大和国の多聞城において、初めてこの形式の櫓が築かれたことによると言われています。

 

 

千貫櫓は、かつて大阪の地にあった本願寺を織田信長軍が攻めた時、本願寺のある隅櫓からの横矢に悩まされ、「銭千貫文出しても取りたい櫓だ」と言わせたことから、後にこの櫓を人々が千貫櫓と呼ぶようになったと伝えられており、後世の櫓にも同じ名が引き継がれています。

 

 

焔硝蔵はそれ以前にも城内に数か所あったが、青屋口にあった土蔵造りの焔硝蔵は万治3年(1660年)に落雷を受けて大爆発を起こし、また別の場所にあった半地下式の焔硝蔵も部材の腐食による建て直しがたびたびなされるなど、幕府は焔硝の有効な保管方法に苦慮していたそうです。

 

 

詳細は以下のサイトからご覧ください(*^^*)

http://osakacastlepark.jp/index.html

 

 


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